ベトナムオフショア開発パートナー | インディビジュアルシステムズ

NEWS IVSからのお知らせ

KSKアナリティクス社との協業事業に関するお知らせ

株式会社KSKアナリティクス社(代表取締役 森本好映、以下KSKアナリティクス)は、弊社と協業し、オフショアでビッグデータの分析業務を受託するサービス(以下、オフショア分析)を2月17日より開始するとともに、日本初の専門サイトとなるオフショア分析.comを開設されましたのでお知らせします。

■オフショア分析とは
海外の企業にソフトウェア開発を委託するオフショア開発はこれまでも多くの企業で実施されてきました。今回新たに始める「オフショア分析」とは、データ分析業務を海外企業に委託して行うものです。日本ではまだ新しい概念ですが、米国ではAPO(アナリティクス・プロセス・アウトソーシング)として、インドなどコストの安い国にデータ分析業務を委託することが一般的になりつつあります。
日本国内ではデータサイエンティストの人件費は高騰しており、自社での採用も非常に困難であると言われています。一方、アジアでは大学で統計学や機械学習などを専攻した優秀な分析者が低コストで採用しやすい傾向にあります。オフショア分析により、KSKアナリティクスの持つデータ分析ノウハウや高機能な分析ツールと、IVSの持つ人材育成能力や人材ネットワークが利用でき、お客様は質の高いデータ分析サービスを低コストで利用できるようになります。

■サービス提供の背景
KSKアナリティクスがIVSと協業し、オフショアでビッグデータ分析受託を行う背景には以下があります。

(1)高まるビッグデータ分析需要
近年のIoTのトレンドやデータの価値の高まりから、データ分析市場は世界的に成長しています。2017年、ビッグデータ市場の規模は約5兆円まで増加する予想されており、その約50%をコンサルティングサービスが占めると言われています。
(2)不足するデータサイエンティスト
2018年までに米国では170万人のデータ分析者が不足することが見込まれています。日本国内でも、25万人が不足すると言われています。一方で、ベトナムには豊富な人的資源が存在します。勤勉な国民性から日本企業とのビジネス面でも相性がよく、近年オフショア開発先として大きな注目を集めてきました。
(3)オープンソースやクラウドの発達
KSKアナリティクスが取り扱うRapidMinerやRなどのオープンソースの分析ツールは、グローバルに使うことができるスタンダードで高機能な分析ツールです。お客様やオフショア先でも共通の分析ツールを使用して結果を共有することができます。また近年のクラウド技術の発達により、より低コストかつセキュアに分析環境を共有することができるようになり、作業する場所を選ばなくなりました。

■今後の予定
2015年は、オフショア分析.comを開設するとともに、日本国内向けにオフショア分析の啓蒙促進とサービス提供を行ってまいります。また、データ分析に有用なオープンソースが準備された専用のクラウド環境(KSK分析プラットフォーム)を構築し、お客様と分析者が安全かつ効率的にデータから知見を取り出せる環境を作ります。年内にはIVS社内に10名のデータ分析者を育成、その後2017年までに約100名のデータ分析者を育成し、当サービスを成長するアジア市場に拡大することを予定しています。

■IVSについて
IVSは、2002年に設立された、ベトナムオフショア開発のパイオニア企業です。約250名の技術者が在籍し、エンタープライズ向けの業務システム開発を得意としています。また2009年より東南アジア域内において自社ITビジネス展開を行い、業務を拡大しています。http://www.indivisys.jp

■KSKアナリティクスについて
KSKアナリティクスは、お客様の「データ」を価値ある「情報」にするためのソフトウェアやサービスを提供する企業です。Pentaho(ビジネスインテリジェンス)、Infobright(高速DB)、Jedox(予算管理)、NYSOL(大規模データ解析)、RapidMiner(データマイニング)、Revolution Analytics(統計解析)などオープンソースを中心としたデータ分析ソフトウェアの日本語化や販売、技術サポートを提供しています。また、これらの オープンソース製品を組み合わせたROIの高いアジャイル型データ分析コンサルティング、ビッグデータやビジネスアナリティクスのためのシステム開発、分析スキル向上のため教育研修等により、お客様の多様なデータ活用の取り組みを支援しています。http://www.ksk-anl.com

【本リリースに関するお問い合わせ先】

株式会社KSKアナリティクス 広報担当
TEL :03-6228-4932
Web :http://www.ksk-anl.com
オフショア分析.com :http://www.offshore-bunseki.com
E-mail :infoksk@ksk-anl.com

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インディビジュアルシステムズがバイタリフィと業務提携しました

ベトナムで業務系システムのオフショア開発、ASEAN各国でのシステムインテグレーション事業を展開するインディビジュアルシステムズ株式会社(本社:兵庫県明石市、代表取締役:浅井崇氏)は、この度、ベトナムでスマートフォンアプリやWebシステムのオフショア開発と自社開発を行う従業員200名を有する株式会社バイタリフィ(本社:東京都渋谷区、代表取締役:川勝潤治)と業務提携を行いました。

<背景・目的>
ベトナムオフショア開発は「チャイナプラスワン」の地位を確固たるものとしました。その結果、ベトナム内においても徐々に競争が激化してきております。現地企業では500名の従業員数を超えるオフショア開発会社も数社ありながら、日系企業は最大手でも200名程度となっており、スケールメリットにおいても競争優位性のないのが現状です。
そのような背景の中、業務系システム開発を得意とし、東京に営業拠点を持つインディビジュアルシステムズと、スマートフォンアプリ開発を得意とし、同じく東京に営業拠点を持つバイタリフィは、顧客資産も従業員のスキルも被ることが無く、業務提携による相乗効果のメリットが大きいと判断しました。
本提携により以下のようなメリットがあります。

・両社の合計従業員数が400名を超え、ベトナムオフショア開発屈指の規模となることで業界へのインパクトを与えることができる
・相互営業協力や、視察ツアー・セミナー・勉強会・交流会などの共同開催による効率的なマーケティング活動の実施
・人的リソースの相互融通によりフレキシブルな体制作りの実現
・上流から下流まで、Webフロントから業務系バックエンドまで、幅広いジャンルにおいて、多岐にわたる開発工程をカバーできる
・日本でのベトナム人研修の共同開催

本業務提携により、両社の売上利益を最大化するだけでなく、ベトナムオフショア開発の信頼性や認知度の向上を目指し、両国のIT産業の発展に貢献していきたいと考えております。
提携の第1弾として共同セミナーを開催いたしますので是非ご参加ください。
日付 :12月17日(火)
時間 :19:00-20:30
場所 :千代田区のセミナールームの予定

詳細は以下URLで随時更新していきます。
http://goo.gl/RxHuWl

■会社概要
商号 :インディビジュアルシステムズ株式会社(http://www.indivisys.jp/)
代表者 :代表取締役 浅井崇氏
所在地 :兵庫県神戸市明石市大蔵八幡町1-10-516
設立年月 :2005 年 9 月
事業内容 :業務系システムのオフショア開発の営業
従業員数 :11 名

商号 :Individual Systems Co., Ltd.
代表者 :General Director Takashi Asai
所在地 :VINA GIAY PLAZA, 180-182 Ly Chinh Thang, District 3, Ho Chi Minh
設立年月 :2004 年 5 月
事業内容 :オフショア開発、業務系システム開発
従業員数 :210 名

商号 :株式会社バイタリフィ(http://vitalify.jp)
代表者 :代表取締役 川勝潤治
所在地 :東京都渋谷区恵比寿西 1-9-6 アストゥルビル 8F
設立年月 :2005 年 9 月 21 日
事業内容 :Web・スマートフォンの開発、オフショア開発、ゲーム事業
従業員数 :30 名

商号 :Vitalify Asia Co., Ltd. (http://www.vitalify.asia/)
代表者 :Managing director Junji Kawakatsu
所在地 :Vincom center B, 12A floor, 72 Le Thanh Ton Street, District 1, Ho Chi Minh
設立年月 :2008 年 5 月
事業内容 :オフショア開発、スマートフォンアプリの企画開発、ゲーム事業
従業員数 :170 名

■本リリースに関するお問い合わせ先
インディビジュアルシステムズ
担当者 :榎本諒平(エノモト リョウヘイ)
E-mail :info@indivisys.jp
TEL :03-3410-7376

バイタリフィ
担当者 :伊藤康平(イトウ コウヘイ)
E-mail :info@vitalify.jp
TEL :03-5428-6346

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STNet社との業務提携に関するお知らせ

ベトナムで業務系システムのオフショア開発、ASEAN各国でのシステムインテグレーション事業を展開する当社インディビジュアルシステムズ株式会社(本社:兵庫県明石市、代表者:代表取締役 浅井崇氏)は、四国電力グループの通信・情報子会社の株式会社STNet(本社:香川県高松市、代表者:取締役社長 中村進)と業務提携を締結いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。

■背景
ベトナムオフショア開発は「チャイナプラスワン」の地位を確固たるものとしました。外注先が一国に集中するカントリーリスクを回避するためにも、これまでの日本のシステム開発業界が中国に大きく依存してきたオフショア開発業務が、今後はベトナムに移行されてくる時流になっています。
2010年からSTNet社との取引をしておりましたが、そのような背景の中、より親密な関係を築くことでお互いの企業文化を理解して品質や生産性の向上を図ることと、これからの海外への展開において協業パートナーとして共にアジア市場を開拓していくことを目的として、この度STNet社と業務提携を締結することといたしました。

■業務提携の内容
情報システムの開発、設計、運用および保守等の業務の受託を通じて開発体制を強化する。
この目的に向けて今後優位性のある高品質の情報システムを供給する体制をSTNet社に提供するとともに、技術者の相互交流を通じて、社員の日本でのシステム開発スキルの育成や技術、ノウハウの融合を図る。
東南アジア各国への電力系システム導入の提案やODA等の活用方法をコンサルティングし、その国の電力供給の安定化のためのシステム提供を推進する。
本業務提携により、両社の売上利益を最大化するだけでなく、ベトナムオフショア開発の信頼性や認知度の向上を目指し、両国のIT産業の発展に貢献していきたいと考えております。

■STNet社の会社概要
商号 :株式会社STNet(http://www.stnet.co.jp)
代表者 :取締役社長 中村進
所在地 :香川県高松市春日町1735番地3
設立年月 :昭和59年7月2日
事業内容 :電気通信事業、情報処理システム、通信システムのソフトウェア開発事業
従業員数 :591 名

■本リリースに関するお問い合わせ先
インディビジュアルシステムズ
担当者 :榎本諒平(エノモト リョウヘイ)
E-mail :info@indivisys.jp
TEL :03-3410-7376

■調印式の様子
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写真右:株式会社STNet 取締役社長 中村 進 様
写真左:当社 代表取締役 浅井 崇氏

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