ベトナムオフショア開発パートナー インディビジュアルシステムズ

モバイルアプリ・スマホアプリ開発

今やiPhone(アイフォン)やAndroid(アンドロイド)などのスマートフォンを持っているのは当たり前になり、企業が自社のマーケティングにスマホアプリを導入することは自然な流れとなっています。

ノーコード・ローコードツール(ほとんどコードを書かなくともアプリなどが作れるサービス)が増えた影響で、個人などのアプリ開発の敷居が下がったものの、やはりアプリ開発、開発後の保守・運用となると専門的なノウハウを持っている企業に外注せざるを得ません。

弊社(インディビジュアルシステムズ)では、確かな実績と開発力を持ってモバイル・スマホアプリの開発をお受けできます。

Flutterを使った、クロスプラットフォーム開発

Flutterロゴ

弊社では、iOSアプリの開発に必要な「Swift(スウィフト)」や、Android OSの開発に必要な「Kotlin(コトリン)」にも、もちろん対応可能ですが、
Googleが開発しているモバイルアプリフレームワークである、「Flutter(フラッター)」での対応が可能です。
Flutterは一度のアプリ開発で、Android / iOSをはじめとする異なるプラットフォーム上で動作させることができるクロスプラットフォーム技術として注目を集めています。
Flutterはアプリ開発における土台となるシステムで、開発に役立つ便利な機能が多数備わっています。

スマホアプリの開発でSwiftやKotlinを使う場合、修正や機能追加をする際にはそれぞれの言語で、異なるプラットフォーム向けにプログラミングしなければなりません。
そうなると、2つのプラットフォームの開発コストがかかる上、その後の保守・運用コストにも影響が出ます。

Flutterで開発をすれば、1度の開発で全てのプラットフォーム上に展開が可能な為、開発速度の向上やコストの削減を見込めます。
厳密には100%同じものではありませんが、基本的な機能であれば問題なく対応できるアプリを作ることが可能です。

Flutterと同等に普及している、Meta(旧FaceBook)社が開発している「React Native(リアクトネイティブ)」というものがありますが、比較するとFlutterの方が対応プラットフォームの多さや、UI(ユーザーインターフェース)の統一性から高い評価を受けています。こういった面から注目を集めているフレームワークです。

Flutterのデメリット

デメリットとしては、扱える技術者が少ないことが挙げられます。
2018年に正式版が公開されたばかりの比較的新しい技術なので、扱うことができるエンジニアの数はまだ多くありません。その為、Flutterに精通したエンジニア・プログラマーを確保することが困難になるケースがあります。
ただし、弊社ではFlutterを扱うことができるエンジニアが十分に在籍している為、こういった心配は不要です。

他のデメリットとしては、技術者を確保できたとしてもFlutterがまだまだ新しい技術ということは、Flutterがまだ対応できない機能やエラーもあるというのが挙げられます。
この場合、iOS・Androidなどの各OS向けの開発言語の知識が必要となりますが、この問題についても弊社では各専門分野のエンジニアが在籍していますので、安心して任せていただくことが可能です。

Webとネイティブアプリの違いや、アプリのメリットとは?

WebサイトとiOSやAndroidのアプリケーションとで、最も違う点としては「インストールの有無」です。アプリは使用する際に端末へインストールする必要がありますが、Webサイトはブラウザ上で閲覧することができます。

逆に言えば、アプリは一度インストールしてしまえば毎回全てのデータの読み込みをおこなわずに済むので、初回以降の読み込みや起動はアプリの方が速いです。
ユーザーは画面の表示速度が遅いとストレスを感じてしまいがちですが、この点アプリはWebより優れていると言えるでしょう。

また、Webサイトとアプリでは使える機能も大きく違います。
アプリではプッシュ通知やGPSの位置情報、カメラ機能、連絡先の連携や加速度センサーなど、スマートフォンというハードウェアと連携しているからこそ有効活用できる機能がたくさんあります。
Webで出来ることも増えてきてはいるものの、まだまだアプリにはかないません。

アプリはダウンロード完了後、スマートフォンやタブレットのホーム画面にアプリアイコンを設置できるので、Webに比べ再度アクセスする手間が無くなります。
また常に目に入る場所にブランドアイコンがあることによって、強力なアピールが可能となります。

オフショア開発だからこそ実現できる開発コスト

Flutterを活用した開発によって、効率的な開発をすることができますが、IVSではさらにオフショア開発によって通常の「約30%コスト削減」を実現することも可能です。

オフショア開発(offshore development)とは、ソフトウェアやWeb上のシステム、アプリケーションなどの開発・保守・運用を海外のリソースなどを活用しておこなう委託開発手法の1つです。
日本においては、コスト削減やリソース確保(≒ 納期の短縮)の面でメリットが大きく、開発環境の変化の理由などから活用が進んでいます。

弊社だからこそできるオフショア開発で、低価格ながらも高品質で信頼性の高いアプリケーション開発を実現できます。

弊社のオフショア開発について、詳しくは以下をご覧ください。

適材適所の人員配置でオフショア開発のリスクを極小化

弊社は長年の経験から、それぞれの得意分野での人員配置をモバイルアプリ開発案件でおこなっています。
モバイルアプリ開発の要件定義と、オフショアで開発する際のコミュニケーションが得意な日本人を窓口とします。

具体的には、要件定義(開発工程の前段階で、お客様の要求を開発者の視点からまとめる工程)・プロジェクトの窓口・プロジェクトリーディング等を弊社日本人が対応します。
それ以降のプログラミング・テストの工程は、優秀で豊富なエンジニアリソースがある弊社ベトナム人がご対応することによって、コミュニケーションは円滑に、その上でオフショア開発によりコストは抑えることが可能になっております。

リリース後の保守・運用について

アプリは開発して終わりではなく、その後のサポートの重要です。
システムが常に安定的に稼働している状態にする為、弊社では運用後のサポートもしっかりさせていたいだております。

アプリのユーザー数やアプリ自体の評価は、リリースしてからの運用次第となります。
リリースしただけだったり、機能を少し改善しただけでは、真にユーザーの求めるアプリケーションにはなり得ません。
バグやトラブルなどが発生した際に迅速な対応ができなければ、信頼性が損なわれてしまいます。

弊社ではリリース後も様々な機能の追加や修正などにも対応していくことが可能ですので、長期的に安定してアプリ運用のお手伝いをさせていただけます。

まずはご相談ください

ご相談いただいた段階の情報で、費用感やスケジュールなどの算出も可能です。
最終的なお見積りはヒアリングをおこないながら固めていきますので、具体的な仕様などが決まっていなくとも、まずは一度お気軽にご相談ください。