ベトナムオフショア開発パートナー | インディビジュアルシステムズ

OFFSHORE IVSのオフショア開発

なぜ、オフショア開発なのか?

ご存知の通り、少子高齢化が進む日本ではますます労働力の不足が予想されます。
ソフトウェア開発分野でも昨今はSE、PGの不足が深刻化しています。
日本の製造業の方々が、どんどんと海外、特に中国や東南アジアに製造拠点を移していったように、ソフトウェア開発分野においても製造を海外に移す(オフショア開発)で、日本国内のSEはより高付加価値の仕事にシフトしていくことが可能となります。

積極的にオフショア開発を導入していただくことで競争の優位性を確保した企業が、日本国内の競争ではもちろんのこと、海外の企業との激しい生き残り競争を勝ち抜く力になります。

なぜ、ベトナムオフショア開発?

中国オフショア開発からのシフトが顕著な流れとなっています。
なぜICT分野における「チャイナプラスワン(China+1)」としてベトナムが位置づけられたのでしょうか。
一番大きな理由は、システム開発のキモとなる質の高いコミュニケーションが取りやすいというです。(これは日本国内の協力会社やニアショア会社とのやりとりに関しても同様のことが言えると思います)
質の高いコミュニケーションを取るためにはお互いのことが理解でき、信頼できることがベースとなります。
私たちベトナムITに長年携わってきた経験からも、ベトナム人、特に南部の人たちは「チームワーク」、「正直さ」などといったメンタル面が日本人に非常に似通った、世界でも稀有な存在だと考えています。
それがベトナムオフショア開発が選ばれる理由の一つです。

なぜ、インディビジュアルシステムズ(IVS)?

私たちIVSはベトナム最古参(2002年創業)の日系オフショア企業として、また独立系の会社として、数々の成功・失敗経験を積んできました。
創業当初は日本特有の商習慣や文化を理解することが難し部分もあり、お客様にご迷惑をかけてしまうこともありました。
そういった、オフショア開発におけるたくさんの失敗の経験を分析し改善することで、課題解決やリスクを事前に感知する力をつけてまいりました。
今日では、成功体験・失敗体験を体系化し、ノウハウとして溜め込むことが、IVSの無形の価値となっていると考えております。

そんな弊社の特色は、次のような事になります。

日本語対応能力

他社に先んじて、創業以来日本語のできるエンジニアには注力してきました。
弊社には全体の1/4(約75名)在籍しており、弊社のキーメンバーはお客様と日本語で直接やりとりしながら、業務を進めております。
弊社は、オフショア開発成功の鍵はコミュニケーションにあると考えおりますので、質の高い日本語でのプロジェクト運営を実現するため、日本語の教育を義務だと考え、恒常的に自社内での教育を実施しております。
こういった企業文化となったのは弊社はエンジニア向けの日本語教室からのスタートだったということが背景にあるからです。
上記から、基本的には質の高い日本語を話すことができるベトナム人エンジニアが直接対応させていただきますが、案件特性やお客様のリクエストに応じて、通訳・翻訳のスペシャリストを案件にアサインすることや日本人エンジニアのアサインをご相談いただくことも可能です。

バリバリの日本人エンジニアの常駐

日本語がわかるからと言って、日本人とのコミュニケーションがすべてうまく行くとは限りません。
長年の経験から、ベトナムがどれだけ日本に近くお仕事をしやすい相手だといっても、日本人とベトナム人で100%を理解し合うことは難しいという前提で弊社は考えております。
99%分かり合えても、残りの1%で文化の違いなどから、認識の齟齬が発生する可能性もあり、その1%がプロジェクトにとっては致命的な問題になることもなりえると捉えております。
なので、弊社では日本の叩き上げエンジニアが常時数名常駐しております。要所要所でこれらの人材が案件をサポートすることで、コミュニケーションの円滑化、品質の確保を実現し、残り1%の認識の齟齬を発生させないような体制を取っております。

プロジェクト・品質管理能力

私たちはプロジェクトのコアメンバーのPL(プロジェクトリーダー)、PG(プログラマー)だけに頼るのではなく、全プロジェクト(規模感に関わらず)に案件管理チームをアサインいたします。
具体的には、PM(プロジェクトマネージャ)・PMO(プロジェクトマネジメントオフィス)・QA(クオリティアシュアランス)・日本側での日本人によるサポート(コミュニケーション補助)です。
まずは、日本での就労経験豊富なPM(プロジェクトマネージャ)がPLとPGと共に全体を統括いたします。プロジェクトを「PLのみに属人化させることはオフショア開発の失敗に繋がりやすいという」弊社の過去の失敗経験から、お客様とのやりとり(メール、チャット、テレビ会議)にも参加し、オフショア開発の最重要ポイントである双方のコミュニケーションを管理することをはじめ、リスク管理・課題管理をPLと伴走いたします。
また、PMO、QA(品質管理)部門では、全てのプロジェクトでRedmineというプロジェクト管理ツールを使用し、全作業プロセスを管理しています。Redmineのデータを横断的に管理/分析するとともに、毎週1回、全てのプロジェクトに対するレビューを開発部責任者参加の元、社内で実施しています。
全PJにおいて、見積時/納品時のPMOレビューを必須としています。また、立ち上げ期に数回の経営会議レビューも合わせて実施します。
PJ完了時には、PJ完了報告書をお客様にご提示し、双方の業務改善につなげています。
なお、基本的にはベトナム側で完結いたしますが、皆様初めてのベトナムオフショア開発で心配なこともあるかと思いますので、日本側ではベトナム人とのコミュニケーション経験が豊富な弊社の日本人が全力でサポートし、プロジェクトを成功に導きます。

遂行力

日本のソフトウェア開発のお仕事は、良くも悪くも難しいことが多いと思います。優秀なエンジニアを確保したからといってもプロジェクトの成功に結びつくとは限りません。私たちはこれまで500件以上のプロジェクトを実施してきましたが、全てのプロジェクトにおいて、ご納品までやりきっております。(途中で投げ出したことは一度もございません)
プロジェクトによっては、連夜の残業や土日出勤はもちろん、中には、仕様変更が多発することで、見積り工数の3倍の人員を割いて完了させたプロジェクトも存在します。このような「いざという時のリカバリ力」も私たちの強みです。
やりきることが信頼や成長につながり、長期的な安定をもたらすことを、経営陣のみならず、リーダークラス、ひいては社員の一人一人までが理解し遂行することが、IVSの強さの源泉になっています。

ご契約は日本法人間で

ご契約手続きは日本国内の企業間の事務手続きと同様にしていただけます。
また、お支払いに関しても為替リスクを気にすることなく日本円でお支払いいただけます。
私たちはベトナムにある会社ですが日本法人を保有しております。ご契約の際は日本法人所属の日本人担当者が対応させていただきます。

IVSのアビリティ

言語・フレームワーク

Java > Struts, Spring, Seasar2 etc.
VB, C# > .NET Framework, 3rd components
PHP > CakePHP, symphony, Zend Framework etc.
Dart > Flutter
etc…

OS

Windows/Linux/Unix/iOS/Android

Database

Oracle/SQLServer/PostgreSQL/MySQL/DB2

ツール・コンポーネント

ActiveReports/Crystal Reports/SPREAD

パッケージ等

Microsoft Dynamics/SalesForce.com/電脳工場/EC-Cube/OpenPNE/Intra-mart

得意分野

intra-mart案件/データ連携関連(Informatica)/クラウド系案件/業務系システム開発/基幹システム開発/ECサイト開発/保守巻き取り

スコープ

詳細設計~結合テスト

開発スタイル

WaterFall
Agile(Laboもしくはお客様常駐時)

管理ツール

Redmine/SubVersion/Git/Backlog/slack

その他

お客様現地法人設立を前提としたラボも可能です。
戦略含めご相談ください。