ベトナムオフショア開発パートナー | インディビジュアルシステムズ

SAPシステムアドオン開発(ABAP)

・S/4 HANA対応
SAP ERPシステムのメインストリームサポートが2027年に終了します。
当初は、2025年でサポート終了の予定でしたが、2年延期され2027年のサポート終了となります。
2年間の期間延長が得られたとはいえ、企業は計画的でより実行可能な対策が求められます。

SAP開発パートナー様の<現状>と<直面している課題>は具体的には以下のようかと思います。

<現状>
・SAPシステムについて、2025年度(2027年度)の保守サポート終了までにバージョンアップ対応が必須。
・SAPシステムアドオン開発(ABAP)・運用保守対応を実行するための調達段階。
・案件対応時には、大量の要員の確保が必要だが、調達の目処が立っていない状態。
・ひとまずは自社での開発要員の確保(採用を含む)を進めながら、並行してパートナー企業を選定を実施。

<直面している課題>
・慢性的に、社内のSAPエンジニア、パートナー(主に中国)が不足している。
・品質面で信頼できるパートナー企業やエンジニア確保が進まないこと。
・大規模なアドオン改修後の開発・運用・保守体制の確保も構想に入れた計画が必要。

=>市場のアドオンプログラム改修要員の供給タイミングが重なることで、要員確保と調達コスト上昇のリスクを抱えている。 

・弊社の特徴
<社風>
要員確保の計画から運用・保守の計画まで、ご相談いただけます。
弊社は創業以来、約20年間、日本のSIer様と計画をすり合わせながら、最適な開発体制増強を実施してきました。
SIer様の経営計画により沿うことで、いち早く市場にフィットしたベトナムオフショア開発チームを
戦略的に活用していただいてきた実績がございます。
#例えば、VBマイグレーションの需要が高かった時期などには、60名の専属チームを保有し
 多数の企業様案件対応を対応させていただきました。

<SAPへの取り組み>
ベトナム国内ではまだ希少な、SAP開発専属の開発チームを、弊社のプロパーで構成し保有しております。
2025年に向け、すでにSAP開発の研修を積み(研修体制整備済み)、実案件にも参画実績もございます。
※補足ですが、ベトナム市場でも最大手企業以外では、ABAPエンジニアが多くないのが現状。

自社での研修体制を確立しておりますので、今後、需要に合わせた横展開でのSAP要員の増員も決定しております。
※産学連携での内陸地への戦略的進出も進めております。
 中国企業様やベトナム最大手企業様よりも安価でのサービス提供をお約束します。

<対応実績あり>
・ABAP
・SCP(SAP Cloud Platform)
・CPI(SAP Cloud Platform Integration)

まずは、御社のご計画を含めてご相談ください。