金田さん のインターンシップ体験記

IVSでインターンシップを体験しました金田と申します。私は、ホーチミン市にあるIVSの本社にて、インターンシップ生として3か月の間、実際の営業活動に携わらせていただきました。

3か月と限られた期間の中で最大限の体験をしようと思い、営業活動、日本語教育、ボランティア活動など様々なことに挑戦しました。今回は私が体験したインターンシップの一部を紹介したいと思います。

左側が金田さん
大学名 / 専攻同志社大学経済学部経済学科4年生(当時)
場所ホーチミン本社(IVS Co., Ltd.)
期間2017/10 〜 2018/1
インターン内容ベトナム国内向け営業(商材:IVS)/日本語教育システムの保守運用、テスト、コーティング

なぜ海外インターンに参加したか

理由は3つあります。

1つ目は将来海外で働きたいという海外志向が強かったということです。実際に業務に携わり、自分は駐在ベース若しくは出張ベースで働きたいのかというところまで具体的にイメージするとこまで落とし込みました。

2つ目は短期間で圧倒的な成長を遂げたいと考えたからです。生活環境や言語の壁などの日本では体験できない厳しい環境、そして実際にビジネスの場に身を投じることで倍速で成長できると考えました。

3つ目はIVSの代表である浅井さんに惚れ込んだからです。浅井さんにお会いした時に、私の「この人に付いていきたい」という直感がビンビンに働いたのを今でも覚えています。

以上の3つの理由で海外インターンへの挑戦を決意しました。

業務内容について

ASDという部署に所属し、kintoneというIVSが代理店を務める商材の拡販に携わりました。

ASDでは、上司の方と実際の商談に同行し、パソコンで商談内容のメモや営業のやり方を学びました。

kintoneに関しては興味を持っていただいている顧客に対してアポイントをいただき、専門のベトナム人スタッフとタッグを組んで対応しました。その他、kintoneの既存顧客の方のサポートの窓口を担当し、寄せられた質問やご要望に応じることもありました。

多くの裁量権を与えていただき、数多くの失敗はありましたがその分成長を実感でき、とても感謝しております。

ベトナムでの生活

休日は、基本的に仲良くなったベトナム人社員の皆さんと様々な場所へ遊びに行きました。言葉が通じない分ジェスチャーや拙い英語を駆使しながら意思疎通を図りました。

平日は、他社でインターンをしている日本人の友達と就職活動の準備やカフェ巡りをしていました。また、週に1度ホーチミン市のフットサルサークルにも参加してより多くの人と関わるようにしていました。食の面では、行きつけのお店があったのでそこに毎晩通っていました。語学面では家庭教師を雇って毎週レッスンに励んでいました。

インターンシップを通して

慣れない環境に身を置き生活をする中で、多くの方々からのサポートをいただきました。本当に感謝しています。加えて、言葉が通じなくても心が繋がっているということが重要であると学びました。

見るもの、聞くもの、その全てが刺激的で、日本では経験することができないであろう発見の絶えない日々を送れた私はとても幸せ者だと思います。発展途上国という海外の地で情熱を持って働く人々の姿はとても魅力的に感じ、私も駐在員としてこのベトナムに帰ってきたいと強く思いました。短い期間ではありましたが、とても貴重な経験をさせていただき、本当にありがとうございました。