Chrome・Edge対応について

IEサポート終了に伴う、Chrome・Edge対応について

背景

2022年6月16日(日本時間)をもって、Microsoft 社より Internet Explorer のサポートが終了となることが告知されています。 同ソフトウェア製品の利用者においては、情報セキュリティの観点から見ても、サポートが継続している他の一般的なブラウザへの移行、およびコンテンツの改修等の対応が求められるかと思います。
サポート終了後は、IE コンテンツを「IE モード」でシステムを閲覧するという方法もありますが、結局のところ「一時的な救済策」でしかありません。 これらのことから、業務用WebアプリケーションをIEで利用している企業様は今後の対応方針に頭を悩ませていることかと思います。

弊社の取り組み

弊社のベトナムオフショア開発の移行専属チーム(80名弱)を活用することで、コストと納期を最小限にしたご提案を日系企業様に実施しております。
マイグレーションに特化した専属チームは、常時移行案件を対応しておりますので、経験も豊富です。
また、移行時の現新比較を円滑に進めるため、1名に対して複数のPCを準備しております。
このような、過去の経験から生産性と品質を担保することで、コスト面でもご満足いただけるかと考えております。

案件対応実績

・新旧ブラウザ間の差異確認案件①
 - Internet Explorerからの、Google Chrome・Microsoft Edgeへの移行
 - 新旧ブラウザ間の差異の確認
 - 案件規模は10人月。

・新旧ブラウザ間の差異確認案件②
 - Internet Explorerからの、Google Chrome・Microsoft Edgeへの移行
 - 新旧ブラウザ間の差異、Javaバージョン間の差異、DB間差異、APサーバ製品間差異等の対応も実施
 - 案件規模は約100人月

・その他の案件も対応実績あり

ご相談は以下から。